第63回日本臨床細胞学会総会(春期大会)

会長挨拶

第63回日本臨床細胞学会総会(春期大会)会長 岡本 愛光

Rapidly Advancing Cytology :
Harmonizing Current Standards
and New Technologies

第63回日本臨床細胞学会総会(春期大会)
会 長

岡本 愛光

東京慈恵会医科大学 産婦人科学講座 主任教授

このたび、第63回日本臨床細胞学会総会(春期大会)を 2022年6月10日(金)~12日(日)に、グランドプリンスホテル新高輪において開催する運びとなりました。

大会のメインテーマを「Rapidly Advancing Cytology: Harmonizing Current Standards and New Technologies」といたしました。ゲノム診療時代における細胞診のあり方を検討し、分子細胞学的研究、AI、細胞の自動診断などの新しいテクノロジーの導入、また医療技術の発展に伴った機器の革命などによる新しい細胞診断法などの最新技術を、現在の細胞診と調和・融合(Harmonization)させ発展(Advance)させるきっかけとなるような学術講演会にしたいと考えております。

本大会の開催形式は、本邦における新型感染症の拡大状況やその他の社会的情勢を踏まえ、充実した内容でありながら会員の皆様が安心して参加出来るような形式で行うことを旨としたいと思います。現時点ではWebの利点とface to face の利点を最大限に取り入れた、新時代の開催形式を検討しております。

ぜひ全国の多数の会員の皆様のご参加を、心よりお待ちしております。

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